はじめまして、ゴリラと申します。
年齢は53歳で自営業の夫婦2人暮らし、本業の飲食店をやりながら隙間時間でWebライターの活動をしています。
Webライターを始めたきっかけは、2020年3月のコロナ拡大の影響を受け、売上が激減したことでした。当時、何かよい副業がないかインターネットで探しており、
と検索してみると、偶然にもWebライターに関する情報が表示されました。
これが、私「ゴリラ」とWebライターとの出会いです。
現在(2020年9月時点)の収入は約15,000円ですが、今後もライディングスキルを磨けば、年齢に関係なく収入が上がると確信しています。
今回は、50代のWebライター「ゴリラ」の体験談や稼ぎ方について紹介していきます。
ぜひ、最後までご覧ください。
【実録】Webライター「ゴリラ」の体験談!始めたきっかけは?
私がWebライターを目指そうと思ったきっかけは、コロナ拡大の影響で収入が激減し、生活が苦しくなったためです。
もともと自営業しかやったことがなかった私は、年齢的にもサラリーマンができるわけがありません。また、生活の基盤となっているお店を閉めるわけにもいきませんでした。
ある日のこと、私はこのように考えていました。

とりあえず、1人で稼げる仕事がしたい。
そして、パソコンでさまざまな副業を探していたところ、偶然にも「野口まよ」のYouTube動画でWebライターの仕事を見つけたのです。
もともと、Webライターの存在は知っていましたが、仕事内容を理解するうちに、

文章を書くことに興味があるし、1人でも稼げる…これだ!!!
と心のなかでピンとくるものがありました。
コロナ禍で不況のなか、どうせやるなら自分の好きな仕事がしたいと思い、損得勘定なしでチャレンジしてみることにしました。
まずは、日本最大級の「まなび」のマーケット「ストアカ」というオンライン講座でWebライターの初心者講座を受講し、Webライターの仕事内容について学びました。
「ストアカ」では、Webライターにもさまざまな仕事のやり方があることを知り、初心者が手っ取り早く文章で稼げる仕事をマッチングしてくれる「クラウドワークス」という会社の存在を知るきっかけを作ってくれました。
クラウドワークスは、Webライターなどの副業をサポートしてくれる会社です。審査もなく、無料で登録することができたので、その日のうちに決断をしました。
【解説つき】Webライター「ゴリラ」の稼ぎ方を紹介!
ここでは、50代の「ゴリラ」が、どのような流れでWebライターとして稼いでいるのかについて紹介します。
2020年6月からクラウドワークスでWebライター活動をスタートしましたが、当初は1か月で300円しか稼げませんでした。
飲食業しかやったことがない私は、初めてのネット体験で次のように感じていました。
- 「Webライターのやり方が分からない」
- 「インターネットへの恐怖心があった」
これらのことから、当時の私は何からやればよいのか、よく分かっていませんでした。
思考錯誤の末、2020年9月にはクラウドワークスだけで約15,000円、そして、2020年10月の売上目標は30,000万円を目指しています。
ここでは、私がどのようにしてたった3か月で15,000円稼ぐようになったのか、そのコツを紹介していきます。
タスク案件で実績を作り文章に慣れる
クラウドワークスには、タスク案件とプロジェクト案件の2つのタイプが存在します。
タスク案件とは?
タスク案件は誰でも応募して仕事ができますが、文字単価が安い案件ばかりです。
プロジェクト案件とは?
プロジェクト案件は誰でも応募できますが、クライアントからの審査があり、採用されなければ仕事ができません。しかし、文字単価は比較的高いです。
タスク案件で実績を作ることから始める
まずは、タスク案件で実績を作りました。
プロジェクト案件の審査の目安として、その人の実績が問われます。そのため、最初のうちは、タスク案件で実績作りと文章を書くことにしました。
タスク案件をこなしたことで要領を覚え、クライアントからの要望にも応えられるようになったので、結果的には単価の高いプロジェクト案件にも繋がったと思っています。
プロジェクト案件で文字単価1.0円の案件に絞る
タスク案件だけをこなしていても、効率よく稼ぐことはできないことに気づいた私は、プロジェクト案件の文字単価を1.0円に絞って応募するようにしました。
私の場合、タスク案件で実績を約5件作ってプロジェクト案件に応募しましたが、最初のうちは落とされてばかり。しかし、諦めずに応募し続けた結果、15,000円を稼ぐことができました。
ここでもさまざまな経験をしましたが、よく覚えているのはプロジェクト案件獲得のための、プロフィール変更と自分の写真の変更です。
幸か不幸か、このころからお仕事がもらえるようになりました。
ジャンルを「副業」に絞る
タスク案件やプロジェクト案件には、さまざまなジャンルのWebライターに関する応募案件があります。
ファッション系・育毛・生活用品・食レポ・副業など、さまざまなジャンルのお仕事がありますが、そこで私はジャンルを絞って応募するようにしました。
私の得意ジャンルは「副業」です。
1つのジャンルに特化することでリサーチする時間が短縮でき、Webライティングのスピードも速くなりましたので、これから始める方は特にジャンルを絞った方がよいと思います。
さいごに
私は、Webライター業に年齢は関係ないと思っています。
私は最初、年齢的にWebライターの仕事にチャレンジするには遅すぎると思っていましたが、それは違いました。
Webライターは、スキルさえ身につけば、誰でも稼げる職業です。
将来的には、Webライターとして300,000円の収入を目標にして本業を縮小、そして、フリーランスでの兼業Webライターを目指したいと思っています。
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