Webライターを始めたいと考えている高校生に必見です。

最近は、高校生でWebライターデビューしている方もいるようですね。

はい!私も高校生なんですけど、Webライターを始めたいと思っています。でもどうやって始めればよいのですか?

そうですね。でも実際、高校生のWebライターってどのくらい稼いでるのですか?
今回は、このような疑問について解説していきます。
まずは、こちらをご覧ください。Twitterに投稿されている、ある高校生のツイートです。
実はこの高校生、Webライターを経験後、起業して月1,000万円以上稼いでいます。
9月に入ってからの3日間で130万円分仕事取れた! やったことは一つだけ!✔︎誰かの役に立つものを作っておくことあとは遅かれ早かれお金になって自分に帰ってくる! 最近になってようやく本格的に”事業”って感じになってきたので本当に仕事が楽しい!! 頑張ろう!(キメラゴン【キメLABO】-@kimeragon01)
本記事では、高校生Webライターをテーマに解説しています。また、高校生がWebライターになるための方法を3つのステップで紹介しています。
Webライターの仕事内容や年収・必要なスキルが知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
ぜひ最後までご覧ください。
高校生でもWebライターになることができる?
早速ですが、結論から申し上げます。
高校生でもWebライターになることができます。ただし、次の2つのポイントに注意しなければなりません。
- 20歳未満の未成年がクラウドソーシングサイトを活用するためには保護者の同意が必要
- 18歳以上の未成年がクラウドソーシングサイトで本人確認するためには保護者の同意書が必要
詳しく知りたい方は、こちらをご確認ください。
上記は、クラウドワークスでの利用規約ですが、他のクラウドソーシングサービスでも同様の対応を取っています。
高校生でWebライターデビューして3か月程度はそれほど大きな収入は期待できません。
しかし、脱初心者した高校生Webライターは、思っているよりも大きな金額を稼ぐことができるでしょう。その理由は、Webライターの仕事はライティングした分だけ収入になるからです。
高校生のアルバイトといえば、コンビニや飲食店が多いですよね。時給もお住まいの地域の最低賃金であることが多いです。筆者は鹿児島県在住ですので、鹿児島県の最低賃金(時給790円)を参考にみていきます。
- 時給790円で1時間アルバイトする
- 文字単価1円で790文字のライティングをする
あなたにとって、どちらが簡単にお金を稼げますか?
パソコンのタイピングに慣れている高校生であれば、もちろん後者の方ですよね。そのような高校生は、Webライターに向いているといえます。
ただし、必ずしもタイピングに慣れていなければならないということではありません。当然ながら、未経験の高校生でもWebライターで稼げます。
高校生がWebライターになるメリット・デメリットは?
まずは、高校生がWebライターになるメリットを5つ紹介します。
高校生がWebライターになるメリット5選
高校生でWebライターを始めるメリットはたくさんあります。
文章能力が向上する
高校生になって国語が苦手という方もいますよね。文章能力がないと思っている高校生でも、Webライターを始めると、自然と文章能力が向上します。
実際にライティングして稼げていることが自信に繋がることも、メリットといえるでしょう。
アルバイトよりも稼げる可能性が高い
パソコンのタイピングに慣れてくると、案件の指定文字数が1記事5,000文字でも苦労せずにライティングすることができます。
Webライターの報酬の基本的な考え方は、次のとおりです。
文字単価 × 文字数 = 報酬金額
案件をこなした分だけ報酬アップに繋がりますので、コンビニや飲食店などのアルバイトよりも稼げる可能性があります。
自己管理能力が身につく
Webライターの特徴として、受注した案件には必ず納期があります。
納期があるということは、受注した案件に対して納品スケジュールを組まなければなりません。つまり、高校生でもWebライター案件を受注したからには、納品管理はしっかりとしなければならないということです。
Webで稼げる知識が得られる
Webライターの仕事を知るということは、その先のことも知るきっかけに繋がります。その先とは、Webで稼げる仕組みのことです。
Webで稼ぐためには、次のようなポイントがあります。
- サイトを立ち上げてアフィリエイト
- ブログを始めてアドセンス収入
- プログラミング など
挙げればキリがありませんが、Webで稼ぐ方法にはまだまだあります。
将来の選択肢が広がる
あくまでも高校生にとって、Webライターはスキルを身につけるための第1歩と考えましょう。
案件を獲得するための営業スキルやライティングによる文章能力の獲得、プログラミングなど、数多くのスキルを身につけるきっかけとなります。
このように数多くの経験をこなせば、将来の選択肢も広がることでしょう。
高校生がWebライターになるデメリット3選
次に、高校生Webライターのデメリットを3つ紹介します。
勉強との両立が困難
Webライターと勉強の両立が難しいと考える高校生も少なくありません。
高校生のなかには、受験や定期テストを控えていたり、部活をしていたりしてライティングする時間を確保できない方もいますよね。
また、Webライターを始めたことで、夜中遅くまで仕事をして授業中に寝てしまう高校生がいることも、よく耳にします。
このように、高校生にとってWebライターと勉強の両立は難しいようです。
周囲からの理解が得られない
Webライターの知名度は決して高いとはいえません。そのため、Webライターって何?という方が周囲にはほとんどのはずです。
果たして、クラスにWebライターの存在を知っている高校生はどのくらいでしょうか。ほとんどいませんよね。
そのため、周囲に聞いても理解が得られないことが多いです。
上手く稼げても親に金銭管理される
高校生でもWebライターとして稼げますが、上手く稼げたとしても親に金銭管理されることがあります。未成年ということもあり、親の管理下で行動しなければならないこともデメリットといえるでしょう。
高校生がWebライターで稼ぐための方法は?3ステップで紹介!
ここでは、高校生がWebライターで稼ぐ方法について解説していきます。
さて、本題に入る前に、簡単に筆者「愛T」の紹介をしておきます。筆者はWebライター歴2年ですが、副業として月100,000円以上を稼いでいます。詳しくは、会社概要をご覧ください。
今回は、Webライター歴2年の愛Tが、高校生のあなたにWebライターとして稼ぐための3ステップを解説していきます。
ステップ① パソコンの基本的な操作を覚える
Webライターとして稼ぐためには、ある程度パソコンの知識が必要です。もし、パソコンの扱いが分からない方は、次の4つのポイントについて理解する必要があります。
- パソコンの起動の仕方
- インターネットの使い方
- Wordの扱い方
- 基本的なタイピング
まずは、これらを理解するよう努めてください。
ステップ② クラウドソーシングサイトに登録する
クラウドソーシングサイトとは、Web上で仕事を探すことができるサービスを提供しているサイトのことです。
ちなみに、高校生でWebライターデビューするなら日本最大のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」がおすすめです。ちなみに筆者は、現在もクラウドワークスを活用しています。
しかし、20歳未満の未成年は保護者の同意が必要ですので注意してください。
Webライターの仕事は、クラウドソーシングサイトに掲載されますので、高校生のあなたでも応募することができます。
高校生でも仕事に応募できるところは、大きなメリットですよね。
ステップ③ 案件を受注する
クラウドソーシングサイトのなかには、数多くのWebライターの仕事が募集されています。そのなかから、気になる案件に応募しましょう。
初めは緊張するかもしれませんが、行動に移さなければ仕事は受注できません。ちなみに、応募する際のポイントはたった1つです。
- 自己アピールすること
これで、高校生のあなたでもWebライターとして稼げるでしょう。
高校生Webライターへ!稼ぐために3つのポイントを伝授!
プロのクラウドワーカー兼副業収入が毎月100,000円以上の筆者「愛T」から、高校生へ稼ぐためのポイントを3つ伝授します。
稼ぐ秘訣① 読みやすい記事作成
高校生Webライターに対して、ライティングを依頼することに抵抗を覚えるクライアントは少なくありません。その理由は、ライティングスキルが未熟な高校生Webライターが多いためです。
しかし、逆に考えると高校生でWebライターをしているということは将来性がありますよね。そのまま継続していきましょう。
ところで、高校生がWebライターで稼ぐためには、読みやすい記事を執筆することを意識しなければなりません。ライティングによくありがちな誤字・脱字は修正依頼の原因となってしまいます。
また、不自然な文章もよくありません。読者にとって読みやすい記事を作成することに専念してください。
稼ぐ秘訣② SEOを意識した文章
Webライティングの基本は、SEOを意識することです。しかし、SEOを意識しながらライティングすると少し難しいですよね。
クライアントは集客や売上アップなど、何かしらの目的があってWebライティングを依頼します。その目的を達成させるためには、検索エンジンで表示されなければ意味がありません。
とはいえ、高校生Webライターにとっては少し難しいと思います。ライティングをする際は、次の3つのポイントを守ってください。
- タイトル・見出しに指定キーワードを入れる
- 見出し毎の本文にも指定キーワードを1~2個入れる
- クライアントの指示書通りにWebライティングを行う
実は、クライアントの指示書には、一般的なSEOが配慮されています。つまり、指示書通りにWebライティングを行えば、自然とSEOを意識した文章になるということです。
稼ぐ秘訣③ 高校生ならではの経験を記事にする
高校生のリアルな実体験は、大人になった方々には理解できません。つまり、高校生のリアルなライフスタイルこそがWebライターとしての強みといえます。具体的には、次の3つが挙げられます。
- 学校生活(勉強、恋愛)
- 部活動(文化系、運動系)
- 大学受験
このようなジャンルでリアルな記事をライティングできるのは、高校生しかいません。特に大学受験やテスト関連においては需要も高く、日本最大のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」でも下図のように案件が募集されています。
しかも、年末年始は受験シーズンを迎えることから、受験案件が豊富に揃います。高校生にしか経験できないことを記事にする強みを活かしましょう。
まとめ|高校生でもWebライターとして活躍できる!
冒頭で紹介したとおり、SNS上では、実際に大金を稼いでいる高校生もいます。実際どのくらい稼げるかという答えについては、案件によって文字単価が異なるのではっきりとは言えません。しかし、高校生でもライティングした分だけ稼げます。
強いて言うなら、高校生で未経験のWebライターが稼げる収入は「月1,000円~100,000円」というところでしょうか。
その根拠は、筆者の経歴にあります。筆者もWebライター歴2年で月100,000円です。しかも、未経験から始めました。ということは、高校1年生でWebライターを始めて、高校3年生になると筆者と同じくらいは稼げますよね。
大学生でWebライターになりたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
最後に、本記事の内容をまとめます。
- 高校生でもWebライターとして稼げる
- 稼げる3ステップとは「パソコンに慣れる」「クラウドソーシングサイトに登録」「案件を受注」
高校生にとって、Webライターはコンビニや飲食店などのアルバイトよりも稼げる可能性があります。本記事が、Webライターとして稼ぎたい高校生の参考になれば幸いです。
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