筆者のように、Webライターの仕事を副業にしている方もいることでしょう。

実は副業禁止の会社に勤めていますが、Webライターで副収入を得ています。

え!?副業禁止なのにWebライターの仕事ってできるのですか?

そうなんですか!?会社にバレないのですか?
今回は、このような疑問について解説していきます。
Webライターの仕事内容や年収・必要なスキルについて知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
ところで、日本政府の打ち出す働き方改革とは裏腹に、現代社会ではまだまだ副業が認められていない会社も多いですよね。
本記事は、Webライターの仕事は副業禁止の会社でもできるのかどうか?というテーマで解説しています。また、筆者の実際の体験談をもとに、副業禁止の会社でWebライターとして副業する方法も紹介しています。
ぜひ、最後までご覧ください。
Webライターの仕事は副業禁止でもできる?実際の体験談を紹介!
筆者の勤めている会社は、就業規則で副業を禁止するとあります。しかし、筆者はWebライターとして副業をしています。
ここでは、そのような環境で筆者が副業できる理由や実際の体験談について紹介していきます。
副業禁止の会社でWebライターの副業ができる理由とは?
まず、副業禁止の会社でWebライターとして副業できるのか?という質問の答えからみていきましょう。
結論から申し上げますと、副業が禁止されていてもWebライターの副業はできます。
しかし、その理由が気になりますよね。ポイントは、次の2つです。
- 副業での年収が200,000円未満であること
- 副業を禁止していても就業規則上、ケースによって認められる場合もある
ちなみに、筆者がWebライターの副業ができている理由は前者です。
もう少し掘り下げて説明していきましょう。
そもそも、各税法で定められている仕組みに確定申告がありますよね。この確定申告によって、個人の収入や納めるべき税金額などが定められます。
ただし、年間200,000円未満の副業収入は申告しなくてもよい、というルールが存在します。つまり、Webライターとして、年収200,000円以内に収めればOKだということがいえます。
一方で、会社の就業規則で副業を禁止している場合、その補足事項として「但し、ケースによっては副業を認める」という文言が含まれている場合があります。
筆者の勤めている会社もそうです。この場合、上司との相談が必要ですが、なかには本業の収入だけだと生活が苦しいこともあるでしょう。
今ご覧になっているあなたの会社も、もしかしたら副業が認められるかもしれません。就業規則を確認してみてください。
Webライター「愛T(筆者)」の副業体験談を紹介!
筆者は現在30代で、鹿児島県に在住しています。子供も5人いて、7人の大家族です。
やはり本業だけでは収入が追いつかないこともあり、Webライターで副業をすることに決めました。しかし、就業規則をみてみると、「副業禁止」の文言が・・・。
しかし、本業以外に何か収入源を確保したいと考えながら、さまざまな情報を調べ尽くしました。すると、確定申告についての話に辿りつき、年収200,000円未満で調整することで税金の納税対策に繋がることを発見したのです。
そもそも筆者は、会社にWebライターとして副業をしていることを知られたくありませんでした。その理由は2つあります。
- Webライターという存在があまり知られていないから
- 知人や友人に、ライティングした文章を見られたくないから
筆者の感覚ですが、Webライターという存在はそれほど一般的ではないと感じます。そのため、Webライターの話をしても理解されないことも多いです。
また、Webライティングを終えた後は、クライアントのサイトで公開されることになりますよね。知人や友人に文章を見られるのって何となく恥ずかしくないですか?(筆者だけでしょうか)
何はともあれ、年収200,000未満であれば確定申告はしなくてもよいことから、筆者はこの方法でWebライターの副業をしています。
副業禁止の会社でWebライターの仕事をしていることがバレてしまう事例を3つ紹介!
副業禁止の会社で副業をしていることがバレてしまうと、上司からの評価に影響したり、会社から何らかの処分を受ける可能性があります。ここでは、副業がバレてしまう事例を紹介していきます。
事例① 同僚に副業していることを話してしまう
副業Webライターとして稼いでいる場合、つい仲のよい同僚に話してしまうことがあります。しかし、人の噂とはすぐに広がるものです。
これは2013年の筆者の体験談です。当時、ダイエットサプリメントをテーマにアフィリエイトをして、月収500,000円を稼いでいた時期がありました。そのときの話を同僚に話すと、すぐに広まり上司の耳に入ってしまいました。
どうやらお金の話は厳禁のようですね。副業していることは自分だけの秘密にしておきましょう。
事例② クライアントとのやりとりを見られる
本業に従事しているときも、休憩時間を活用しながら副業Webライターをしている方もいることでしょう。
他人のスマホの中身はどうしても気になるものです。同僚がいたずら半分で覗き込んでくることもありますよね。そのようなケースで、クライアントとのやりとりを見られてしまい、副業をしていることがバレてしまいます。
事例③ 住民税の金額
一般的な会社員は、会社が代理で住民税を支払っています。そのため、副収入で年間200,000円以上稼いでいる方は、住民税の支払金額が高い傾向にあります。
実は、この住民税の金額で副業をしていることが会社にバレてしまいます。
そもそも、副収入として年間200,000円以上稼いでいると、確定申告をしなければなりません。会社に副業をしていることがバレないようにするためには、確定申告の住民税の欄に「自分で納付」に丸をつけましょう。
会社に副業していることがバレないようにするためのチェックリスト
会社に、Webライターで副業をしていることが、バレないようにするためのチェックリストを作成しました。
▢ Webライターの副収入は200,000円以下
▢ 顔写真や本名を公開しない
▢ 自分だけの秘密にする
▢ Webライター独特の専門用語を使わない
▢ 大金を持ち歩かない
▢ 住民税の納税方法を普通徴収にする
▢ 本業に従事しているときに作業はしない
どれか1つでも該当する項目があれば、会社に副業をしていることがバレるかもしれません。ここで挙げた7つの項目は、副業がバレる要素ですので十分に注意しましょう。
まとめ|万一の場合は副業の許可をもらいましょう!
副業禁止の会社で副業をしていると、場合によっては懲戒処分を受けるなど、思わぬことに遭遇する可能性があります。
やはり、会社の上司に副業をしていることを相談することが最善の方法だと思います。それでも、副業をしていることを会社に知られたくない場合は、筆者のように年収200,000円未満で抑えられるように収入を調整する必要があるでしょう。
会社から副業許可が下りたら、副業Webライターとしてもっと稼ぎたいと思いますよね。
こちらの記事の後半で、高収入を目指すためのポイントを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。これを見たあなたは、月の副収入100,000円以上を目指せるかもしれません。
最後に、本記事の内容をまとめます。
- 副業禁止の会社でもWebライターとして副業ができる
- 副業を隠していると、ケースによっては懲戒処分の対象となる
- 副業がバレないようにするためには年間の副収入を200,000円以下に抑える
いかがでしたでしょうか。今後もWebライターで副業したい方の参考になれば幸いです。
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