インターネットやSNSでは、大学生でもWebライターで稼げている内容をよくみかけます。

大学生でWebライターを始める方も多いようですね。

そうですね。私の通っている大学でも、Webライターでアルバイトしている友達がいます。

私は知りませんでした。大学生のWebライターってどうやって始めればよいのですか?
Webライターの収入公開で「これって本当なの?」という怪しい記事もみられるので、筆者「愛T」はすべての情報を公開しています。
Webライターでどのくらい稼げるのか知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。筆者のWebライターとしての収入を公開しています。
本記事では、大学生でもWebライターとして稼げるのかというテーマで解説しています。ここでは、未経験の大学生向けに、Webライターになるメリットや稼ぐポイントについて紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
まずは結論から。
大学生でもWebライターになることができます。ただし、次の2つのポイントに注意しなければなりません。
- 20歳未満の未成年がクラウドソーシングサイトを活用するためには保護者の同意が必要
- 18歳以上の未成年がクラウドソーシングサイトで本人確認するためには保護者の同意書が必要
詳しく知りたい方は、こちらをご確認ください。
上記は、クラウドワークスでの利用規約ですが、他のクラウドソーシングサービスでも同様の対応を取っています。
それでは、詳しくみていきましょう。
大学生がWebライターになるための手順は?3ステップで解説!
そもそも、大学生でWebライターになれるのか疑問に思う方もいることでしょう。結論から申し上げますと、大学生でもWebライターになれます。
その理由は、大学生活において自分の時間を確保しやすいからです。就職すると、忙しくてなかなか自由な時間が作れません。その点、大学生は柔軟な時間の使い方ができます。
Webライターの仕事内容や年収・必要なスキルが知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
それでは、大学生がWebライターになるための手順をみていきましょう。
手順① Webライティングの基礎を学ぶ
Webライティングは、一般的な小論文や作文とは書き方が異なります。大学生でWebライターを始めるためには、Webライティングの基礎を学ぶ必要があります。ポイントは、次の2つです。
- 見出しという概念を理解する
- 指定キーワードを含めた文章にする
大学で出される課題をレポートにまとめるときに、長文になることがありますよね。Webライティングでは、そのような長文は評価されません。
見出しという概念を理解する必要があります。具体的には、Hタグと呼ばれる仕組みですが、おおよそHタグの活用方法が決まっています。
- H1タグ:記事のタイトル
- H2タグ:大見出し
- H3タグ:中見出し
- H4タグ:小見出し
他、H5タグ、H6タグまで下位に続きます。
見出しという概念が難しいと感じた方は、こちらの記事を参考にしています。見出しについて詳しく解説しています。
この見出しという概念は、Webライティング独特の考え方ですので、理解するようにしましょう。また、指定キーワードも文章に盛り込むよう意識することも大切です。
手順② ポートフォリオを作成する
ポートフォリオとは、自身で作成した文体のひな型となるものです。契約前にクライアントから提出を求められることもあるため、あらかじめ作成しておくようにしましょう。
質の高いポートフォリオの特徴は、次の3つです。
- ですます調・である調が統一している
- 誤字脱字がない
- 読みやすい文章
クライアントが求めているポートフォリオは、読者に伝わりやすい文章です。そのため、回りくどい言い回しをした文章は、なるべく控えるようにしましょう。
手順③ クラウドソーシングサービスに登録する
Webライティングの基礎を理解してポートフォリオを作成したら、実際にクラウドソーシングサービスに登録しましょう。
ただし、20歳未満の未成年は保護者の同意が必要ですので注意してください。
クラウドソーシングサービスでは、インターネットを通して仕事の受注ができます。ハローワークをイメージすると分かりやすいですよね。
ちなみに、筆者は日本最大の日本最大のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」に登録しています。クラウドワークスでは、下図のようにWebライター案件が募集されています。
2020年9月11日時点では、文字単価1.0円以上の案件も多いですので、大学生にとっても稼ぎやすいといえるでしょう。
大学生でWebライターになる7つのメリットとは?稼ぐためのポイントも解説!
ここでは、大学生がWebライターになるメリットや稼ぐためのポイントについて解説していきます。そもそも、未経験でも本当に稼げるのでしょうか。
未経験からWebライターを始める方法を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
大学生の未経験Webライターはどのくらい稼げる?
まず、結論から申し上げます。Webライターが未経験の大学生でも十分に稼げます。
その理由は、主に2つ挙げられます。
- Webライターになるための敷居が低い
- 高校受験をクリアした大学生は基礎知識が深い
そもそも、未経験でWebライターを始めるためにはクラウドソーシングサイトに登録することから始めましょう。大学生でWebライターを始めるなら、日本最大のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」がおすすめです。
Webライターになるための手段にはいくつかありますが、クラウドソーシングサイトを活用したほうが稼げるまでのペースが早いです。
筆者の経験からすれば、未経験から始めても約6ヶ月で月100,000円以上は収入として狙えます。
さらに、大学生の基礎知識は深いものがありますよね。経験をもとにライティングできることも多いですので、大学生こそWebライターになるべきだと思います。パソコンのタイピングが覚えられるのも大きなメリットですね。
大学生でWebライターになる7つのメリットとは?
大学生でWebライターになるメリットはたくさんありますが、筆者が思うメリットを厳選して紹介していきます
パソコンの基礎知識が増える
レポートを作成するときはパソコンを使いますよね。パソコンの扱いが慣れている大学生は、課題の提出がスムーズです。
Webライターになれば、自然とパソコンの扱い方が上手くなります。就職してもパソコンを使う機会は多いはず。パソコンの基礎知識が増えるメリットは大きいですよね。
ブラインドタッチがマスターできる
Webライターはタイピングが仕事です。いかに素早くタイピングできるかどうかで稼げる幅が広がります。
大学生ともなれば、パソコンのブラインドタッチはできたほうがよいですよね。大学生でブラインドタッチを覚えれば、就職しても大いに役立ちます。
文章能力が鍛えられる
大学の課題でレポート提出する際は、文章能力が評価されますよね。Webライターを始めると、文章に対しての苦手意識がなくなります。
そのため、自然と文章能力が向上して、質の高い文章が書けるようになります。
在宅で仕事ができるので時間を無駄にしない
大学生は、アルバイトをする時間もないほど忙しいですよね。しかし、Webライターなら在宅で仕事をすることができます。
そのため、アルバイトの通勤時間などは意識せずにWebライターの仕事に専念できます。
普通にアルバイトするよりも稼げる
Webライターの仕事は、案件獲得の仕方によっては大きく稼ぐことができます。例えば、文字単価1.0円で1,500文字の執筆依頼を受注したとします。1時間でライティングが完了した場合、時給に換算すると1,500円ですよね。
Webライターは、普通にアルバイトをするよりも稼げる可能性があります。
レポート(宿題)の参考になる
大学生になるとレポートの提出が多く、ライティングをする時間を作るのにも難儀する方が多いですよね。しかし、Webライティングを始めると、ITやビジネス・医療・サービスなどさまざまなジャンルを取り扱うことで、より多くの知識を得ることができます。
知識を得られることで、大学のレポート作成時の参考になることも多いです。
将来の自分のための資産となる
大学生でWebライターを始めると、Webで稼げる仕組みも理解できるようになります。ライティングに慣れてくると、ブログやアフィリエイトを考える大学生もいることでしょう。
しかし、就職をして社会に出ると、なかなか自分の時間を作ることができません。大学生のうちにブログやアフィリエイトを始めることで、資産を積み重ねることができます。
大学生のWebライターが未経験でも稼ぐ3つのポイントとは?
それでは、大学生のWebライターが未経験でも稼ぐポイントについてみていきましょう。筆者の実体験をもとに考察すると、稼ぐためのポイントは次の3つです。
- 自己アピール
- 営業力
- 文字単価
大学生は、講義などでもよくプレゼンテーションする場面がみられます。自己アピールすることは大切ですが、今自分に何ができるのかということをしっかりと相手に伝えるようにしましょう。
この自己アピールが、そのまま営業力となってWebライターとしての仕事を受注できるようになります。
もちろん、文字単価も重要です。大学生であれば、初めは文字単価0.8~1.2円が理想です。仮に、文字単価1.0円で案件の契約をしたとして、1,000文字の記事を完成させれば1,000円の報酬ですよね。
1時間で1,000文字のタイピングをすると考えれば、時給的にも悪くない話だと思います。
まとめ|大学生でもWebライターになれる!
SNSをみてみると、大学生でもWebライターを始める方は増えています。しかし、稼ぎ方を間違えてしまうと、大学生といえど失敗する危険性もあります。
本記事を参考にして、Webライターとして失敗しない大学生活を送ってくださいね。
また、大学生でWebライターの仕事を始めることで、将来的な選択肢が大きく広がります。Webライターは今後も需要が伸び続けますので、今後が楽しみですね。
もしかすると、大学卒業後は、月収300,000円超えのフリーランスWebライターとして活躍できるかもしれません。
Webライターの将来性について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
最後に、本記事の内容をまとめます。
- 大学生で未経験でもWebライターになれる
- 大学生にとってWebライターの仕事はメリットが大きい
- 稼ぐポイントは「自己アピール」「営業力」「文字単価」
本記事が、これからWebライターとして活動する大学生の参考になれば幸いです。
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