はじめまして、私は副業webライターのゴリラと申します。

本記事は、私「ゴリラ」が執筆しました。プロフィールの詳細はこちら。
突然ですが、あなたの年齢はおいくつですか?そして、Webライターという仕事に挑戦してみたいですか?
私のように、Webライターに挑戦することが不安だと感じている中高年の方もいることでしょう。本記事は、そのような悩みを抱えた中高年の方におすすめの内容です。
結論から申し上げますと、50代の初心者でもWebライターで収入を得ることは可能。
実際、私も50歳を過ぎてから初めて副業としてWebライターに挑戦しました。そして2020年10月現在、約10,000円の副収入を得ています。
Webライターとは何なのか?仕事内容や年収について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
ところで、50代の私「ゴリラ」の思うWebライターの魅力は次の3つ。
- 特別な資格が必要ない
- 年齢に関係なく仕事ができる
- 目標とする収入を獲得しやすい
今はこうして文章を書きながら、皆さまにWebライターの素晴らしさをお伝えしているゴリラですが、副業当初はどのような文章をライティングすればよいのか戸惑うばかりでした。
しかし最初の戸惑いから3カ月、現在では私にとってWebライターという仕事はやりがいがあり、毎日が発見の連続で、楽しく仕事をさせてもらっています。
今回は、そんな50代の私「ゴリラ」が、どのようにして副業Webライターになったのかというテーマでお伝えしていきます。また、私と同じ中高年の方にWebライターをおすすめする理由についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
実体験から語る!50代でWebライターになれる?
このように、50代でWebライターを始めることに不安を感じている中高年の方もいますよね。

50代でWebライターになれるか不安…。
結論から申し上げますと、Webライターの仕事は50代でも60代でもできます。
Webライターを始めるために必要なものは、たった2つ。
- パソコン
- インターネット環境
実際、50代の私も2020年の6月から副業Webライターとして、戸惑いながらも活動をしています。
私が、Webライターになったきっかけは、本業である飲食店がコロナの影響で売り上げが激減、これからどうしていけばよいのか悩んだことが始まりでした。
今後、飲食店を辞めてしまうか?それとも副業をしながら飲食店を継続するか?
どちらにするか悩んだ結果、飲食店を継続することに決めました。
それからは、毎日のようにインターネットや動画で検索する毎日が続きました。そして、ある日のこと、
と検索しました。すると、たまたまYouTube動画で見つけた動画のなかで、webライターの仕事の紹介をしていました。
50代を過ぎてから、新しく仕事を探すことは非常に難しいことです。
今まで1度もサラリーマンをしたことがない私にとっては、1人で仕事ができるWebライターの仕事は魅力的でした。
まずは、無料のWebライター講座「ストアカ」を受講しました。
そこで、現在のWebライターという職業の現状(人材不足)や今後の需要、ライティング技術を修得するまでに必要な期間や見込める収入までの流れをすべて学びました。
詳しくは、こちらでも紹介していますので、ぜひご覧ください。
やはり最初は、新しい仕事に挑戦することに抵抗はありましたが、結果的に腹をくくって副業でWebライターになることを決めました。
今思うと、これまで築いてきた人生を崩したくなかったのかもしれません。
私が、Webライターという仕事に挑戦することを決めた理由は次の5つ。
- 少ない投資でできる
- 特別な資格や免許が必要ない
- 年齢制限もなく定年がない
- ライティング技術さえ身につけば誰でも稼げる
- いつでもどこでも好きな場所で仕事ができる
もともと、文章を書くことは好きでした。
また、何度かブログを書いては失敗し、本もほとんど読んだことがない私でしたが、

とにかくお金もかからないし、やるだけやってみるか。
という気持ちでWebライターの仕事を始めようと決めました。
50代でWebライターを始めるメリットは?デメリットも紹介!
ここでは、50代の「ゴリラ」が、Webライターを始めて分かったメリットやデメリットをまとめました。50代を過ぎてから新しい仕事に挑戦することに、不安やストレスを感じる中高年の方もいることでしょう。
未経験でWebライターになる具体的な方法が知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
もし、私と同じ中高年のあなたがWebライターになりたいのであれば、同じような悩みや喜びがあると思いますので、ぜひ参考にしてください。
50年間の知識と人生経験が活かせる
Webライターの仕事は、これまで自分が培ってきた知識や人生経験などがそのまま記事として活かせる仕事です。
50代の私「ゴリラ」の場合を例にすると、本業の飲食店での知識をブログ記事にするだけで、立派に収入を得ることができました。また、これまでの人間関係やエピソードなどもすべてブログにライティングすることで、自分のWebライター業としての自己PRに繋がり、収入獲得の源になりました。
そういう意味では、Webライターの仕事はこれまで生きてきたことがすべて無駄なく、記事として生かされることでやりがいも感じられます。
新しい仕事に挑戦することで意欲が向上する
50代から始める副業はまさに、自分が知らないことばかりの連続で何時間経っても仕事に飽きることがありません。
私は毎日2~3時間のWebライティングをしていますが、全然疲れを感じさせないほど仕事に没頭しています。
好きな仕事で知らないことの発見できる毎日は意欲向上にも繋がり、本業にもよい影響を与え、毎日が楽しくて仕方ありません。
他年代のWebライターと比べても丁寧に仕事ができる
50代といえば人生も後半に差し掛かり、他年代の人よりも残りの人生が短い分、1つひとつの仕事に、丁寧な仕上がりを心掛けるようになります。
やってみれば分かると思いますが、物事を今までの経験から捉えて作業をしますので、文章に対する感情も豊かになります。
仕事を覚える速度は他年代には劣りますが、仕事を覚えれば、他の副業Webライターと何の変わりもありません。
若年層から今の時代が学べる
これからの社会はインターネット中心の情報社会になり、私達もそれについていかなければなりません。
そのなかで、私達中高年は、若年層の人達にパソコンの知識を教えてもらうことが当然多くなっていきます。そういう意味でも、年齢の壁を超えたコミュニケーションが必要ですし、若年層からの学びは欠かせません。
50代Webライターのデメリットまとめ
50代で副業Webライターを始めると、これまで積み上げてきたことができなかったり、上手くいかないことも出てきます。どんな仕事にも同じことがいえますが、新しいことを始める場合は、デメリットも覚悟しなければなりません。
ここでは50代の私「ゴリラ」の経験から、2つのデメリットについてお伝えします。
仕事になれるまでに時間がかかる
50代でこれまでとは違う仕事に変わるということは、思ったよりも環境に慣れることに時間がかかります。
仕事の時間や睡眠時間の調整など、最初は慣れることに必死で、

今日は1日何をしていたのだろう…。
と思う日が続くと思います。
私の場合は飲食店の仕事で拘束時間が長い分、朝早起きしてWebライティングをしているのですが、最初のうちは起きるだけで眠気が差してそれどころではありませんでした。
しかし、同じことを繰り返していくうちに、段々と体も慣れて要領が掴めてきています。
副業でWebライターの仕事をするためには、本業以外のスケジュールをすべて管理しなければなりません。もちろん、自分が副業を休むことも考えてのスケジュール管理です。
最初はなかなか慣れないと思いますが、体が慣れてきたら自然と頭も回るようになり、Webライターの仕事でやるべきことが見えてきます。
Webライティングの知識が覚えられない
Webライターの仕事をするためには、Webライティングの知識が必要です。例えるなら、料理でいう味を決めるレシピのようなものです。
50代ではなかなか覚えることが難しいですが、知識や年齢に関係なく覚える方法はあります。その方法とは、
「とにかく文章を書きまくる」
文章を書いて失敗することでWebライティングの知識を覚えるという荒業ですが、50代の中高年にとって物事を覚えるためには、失敗することが1番の早道です。
私自身、今でも失敗の連続ですが、その都度、失敗から何らかの知識を得ていることは間違いありません。
自分がWebライターの適性があるかどうか知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
50代の中高年にWebライターの仕事をおすすめする3つの理由は?
ここでは、ずっと飲食業に従事してきた50代の私が、同じ中高年にWebライターという副業をおすすめする理由について3つまとめました。
私自身、Webライターの仕事は初心者ですが、3か月前に比べて、ここまで変わるのかと思うほどに自分の人生感が変わりました。
老後の収入を安定させることができるから
Webライターの仕事は免許や資格などはありません。
自分のライティングスキルさえ磨けば、老後でもWebライターの仕事で収入を得ることができます。
副業の場合は収入に不安定な部分もありますが、いくつかの企業と契約することで、毎月の収入安定も得ている中高年Webライターもいます。
初心者でも1人で仕事ができる
Webライターの仕事は、1度知識を身につければ、いくつ年を重ねてもライティングで稼ぎ続けることができます。
50代で普通に副業を探そうと思っても、最初は自分より若い人たちに指導を受けて仕事を教えてもらわなければいけません。
自分よりも若い人たちに教えてもらうことに抵抗がない中高年なら何の問題もないと思いますが、問題がある人はそこも副業を考える際のハードルになりますよね。
しかし、Webライターの場合は50代の初心者でも1人で仕事ができます。また、自分の知識がクライアントに気に入ってもらえれば、いくらでも文章が書けて収入にも繋がります。
Webライターには定年がない
50代を過ぎてからの副業はすごく勇気がいることですが、Webライターの場合は、年数を重ねるほど技術が磨かれて、よりよい仕事ができるようになります。また、50代の中高年にとって、定年がないことは大きな魅力です。
サラリーマンでいえば、50歳を過ぎるとある程度先も見えて、定年のことを考えながら仕事をしなければなりません。
現場などで体を動かす労働者の人達にしてみれば、そろそろ体のあちこちに疲れを感じる年齢ではないでしょうか。
その点、Webライターは、ライティング経験が味方する仕事ですので、年数を重ねていけばその分の仕事に磨きがかかり技術も向上していきます。
実際、私も最初は覚えるだけで大変でしたが、4か月後にはここである程度のライティングができていますし、そのうえストレスもなく楽しく仕事ができています。
さいごに|50代でもWebライターで稼げる!挑戦することが大切!
私は50代でWebライターという仕事に出会えて、人生が180度変わりました。
これまで歩んできた人生のなかで、飲食業という仕事が大好きで、仕事一筋でこれまで歩んできました。しかし、コロナ拡大の影響と毎日の生活習慣にも慣れて「人生の楽しさ」を見出せないようになっていたことを副業をきっかけに知ることができました。
副業を始める前はいつも悩んでいた私ですが、その3か月後にはWebライター収入が10,000円、そして、15,000円を目指せるところまできています。
今後の目標は300,000円の副収入を得ることですので、その目標を達成できるように頑張っています。
最後に、今の現状を変えたい中高年の方は、何かに「挑戦すること」から始めてみてはいかかでしょうか。
私も、コロナ拡大の影響で、

副業Webライターになってよかった。
と思っています。
未経験でWebライターに挑戦中の40代男性の体験談も紹介しています。こちらも合わせてご覧ください。
コメント