NFTクリエイティブ「Crypto-aitseries(クリプト愛Tシリーズ)」を運営する、NFTクリエーターでNFTの専門書籍「完全版NFTガイドブック」の著者。そして、ITエンジニアでNFT検索エンジンの創設者の「愛T」です。
2022年最新版!
私の著書「完全版NFTガイドブック」が、2月1日に初版発行されます。初心者向けにNFTの歴史や仕組み、始め方、そして売り方まで解説しています。#NFT #NFTCommunity#完全版NFTガイドブック pic.twitter.com/dpEqqw3vnf
— 愛T (@T88738443) January 23, 2022
書籍「NFTガイドブック」の詳細についての解説やNFTに関連する最新情報などの発信をコミュニティ「ait_series」で行っています。
また、NFT検索エンジン関連の基軸通貨「NFT SEARCH ENGINE DAO(NSEDAO)」を販売しています。
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はじめに|NFTについて
NFT(非代替性トークン)とは何なのか?詳しく知りたい方は必見です。
2022年春以降、楽天がNFT業界に参入することを発表。また、TwitterやTikTokなどのSNSも参入発表をしていることから、NFT業界全体として大きな注目を浴びています。
仮想通貨(暗号資産)に関する知識は必要ですが、NFTはアート作品やゲーム業界とも相性がよく、今後の発展が期待されます。
ここでは、そんなNFTの特徴や作り方、販売方法などについて解説しています。
ぜひ、参考にしてください。
NFT(非代替性トークン)とは?
NFTとは、ブロックチェーン技術を採用した非代替性トークンのこと。とはいえ、NFT初心者の方には、意味がわからないですよね。
初心者にもわかりやすく説明すると、この世界に唯一無二と存在しないデジタル資産のことです。
NFTは英語で表記すると「Non-Fungible Token」ですが、その頭文字を取って「NFT」と呼びます。ちなみに、呼び方は「エヌエフティー」です。
そして、NFTを語るうえで、覚えておかなければならない言葉が「ブロックチェーン」。ブロックチェーンとは、複数の暗号技術者が、各所で発生する暗号資産関連の取引を承認する仕組みのことです。
NFTとは何なのか?さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
NFT(非代替性トークン)と「アート作品」「ゲーム業界」との相性とは?
NFT業界において、非代替性という特徴が「アート作品」や「ゲーム業界」と合致していることから、大きな注目を浴びています。
アート作品やゲーム業界でのNFT活用例を、下表にまとめました。
アート作品 | ゲーム業界 |
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|
NFT最大の特徴は、2次流通。現代社会でも、中古品を2次流通させて購入希望者に転売する仕組みがあるのと同様に、NFT業界にも同じような仕組みが存在します。
NFTアートについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
例えば、ゲームでキャラクターのレベルを上げて2次流通させるということが、NFTではできてしまうのです。
仮想通貨(暗号資産)とNFT(非代替性トークン)との関連性とは?
暗号資産における定義や法律上での取り扱いについては、金融庁の「公式ホームページ」で詳しく掲載されています。
なかでも、金融庁発布の「暗号資産(仮想通貨)に関連する制度整備について」では、仮想通貨(暗号資産)に関連するさまざまなルールが定められています。
しかし、NFT業界はまだまだ発展途上であり、日本国内では法整備が追いついていないのが現状。結論をいえば、NFTは暗号資産性としては否定されています。
しかし、実際にNFTを取り扱う際は仮想通貨(暗号資産)の取扱いは必須であり、その関連性は深いものとして捉えることができます。
このように、法律上はNFTの暗号資産性が否定されつつも、仮想通貨(暗号資産)との関連性が深いという矛盾が生じていることは事実。そもそも、NFTを理解するためには、下記の2つのポイントは意識しなければなりません。
- ブロックチェーン
- 仮想通貨(暗号資産)
ブロックチェーン技術については、前述したとおりですので割愛させていただきます。
仮想通貨(暗号資産)についての詳細は、こちらで解説しています。
NFTマーケットプレイスといえば業界売上No1の「OpenSea」がおすすめ!
NFTといえば、売買できるところは大きな魅力ですよね。
そして、NFTマーケットプレイスといえば、業界売上No1の「OpenSea」がおすすめ。2021年8月23日発表の「あたらしい経済」によると、2021年8月取引量が約1,500,000,000ドルに迫っていると報道されています。
NFT業界で取引量トップクラスの「OpenSea」で、お気に入りのNFTを見つけてみてはいかがでしょうか。
NFT作品を販売するためのノウハウを紹介!
何も考えずに、NFT作品を「OpenSea」に出品しても、まず売れません。
なかには、NFT作品の販売について、このように考えている方も少なくありません。

とりあえず、NFTとして販売すれば売れる!
これは、NFT初心者にありがちな考え方です。
しかし、NFTと名前がつけば何でも売れるということは、この世の中あり得ないことは十分理解しましょう。
それでは、NFT作品を販売するためには、何が必要なのでしょうか?
結論をいえば、マーケティング力です。
しかし、なかにはこのように話すNFTクリエーターもいます。

実は、何もしなくてもNFTが売れたんだ!
筆者からすれば、「何もしなくても」というところは絶対に嘘ということで見破ります。NFTが売れたことのある方は、その裏で想像を絶する努力をしているのです。
NFT関連のおすすめ本/書籍/専門書を紹介!
NFT関連の本/書籍/専門書が続々と発刊されています。
当サイト「副業ノオト」の管理者である私、愛Tも2022年2月1日に、NFTの専門書籍「2022年最新版!完全版NFTガイドブック」を発行しました。
2022年最新版!
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暗号資産業界の歴史からNFTの誕生、そして今後の展望など、専門家の立場として見解をまとめています。
書籍「完全版NFTガイドブック」の詳細については、こちらの記事をご覧ください。
さいごに|NFTの作成代行なら「Crypto-aitseries(クリプト愛Tシリーズ)」へ!
「Crypto-aitseries(クリプト愛Tシリーズ)」では、各種NFTの作成代行サービスを販売しています。

家族写真や好きなイラストをNFTにしたいのですが、作成代行はしていますか?
このようなお客様向けに、NFTの作成代行を行っております。
プラン | 枚数 | 料金(税込) |
クリスマスカードNFT | 100枚あたり | 11,000円 |
誕生日カードNFT | 100枚あたり | 11,000円 |
バレンタインデーカードNFT | 100枚あたり | 11,000円 |
ホワイトデーカードNFT | 100枚あたり | 11,000円 |
暑中見舞いNFT | 50枚あたり | 13,200円 |
お中元NFT | 50枚あたり | 13,200円 |
年賀状NFT | 100枚あたり | 8,800円 |
結婚式招待状NFT | 100枚あたり | 17,600円 |
写真NFT | 1枚あたり | 1,100円 |
イラストNFT | 1枚あたり | 27,500~110,000円 |
NFTの作成代行に関するご相談は、ぜひ「Crypto-aitseries(クリプト愛Tシリーズ)」までお問い合わせください。
また、筆者「愛T」は、プロのWebライターとしても活動しています。
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例えば、上記のような悩みを抱えた方にはおすすめです。
ぜひ、ご覧ください。